オーストラリア生活

【オーストラリア】メルボルンに住んで驚いた!忘れられないカルチャーショック3選

メルボルンで生活を始めた頃、オーストラリアの習慣というものになじんでいなかったこともあって、驚いたり、日本とは違うんだなと思うことが沢山ありました。

その中で今でも忘れられないカルチャーショックをご紹介します。

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オーストラリアではものがなくならない

日本で暮らしているとあまり気にならないかもしれませんが、外国旅行に行った時のことを考えてもらうとわかりやすいでしょう。

海外旅行に行くとき”大切なものは必ず自分の身から離さないようにしましょう”って言われたり、読んだりしたことがあると思います。

海外旅行に行くときはもちろん在仏時もバックパックや、リュック型のかばんは後ろのチャック開けられたら、、、と心配で使うことができませんでした。

かばんには必ず手を添えて持つ、そしてレストランでもカフェでもかばんは必ず膝の上。

ところがオーストラリアはまるで日本にいるのと同じ感覚だったんです。

安全なので嬉しい事ですけどメルボルンへ移住した当初はメルボルンは海外という感覚だったのでカルチャーショックを受けました。

フードコートなんかで席の確保にかばんをポイっと置いてあったり、

カフェでもスマホを置いたまま席を外したり、カバンは目が届かない床にどんとおいてお食事してますし、

そんなことしたらカバン持ってかれちゃう”って思ってびっくりしました。

外国から移住してきた友人たちも”驚いたよね~自分の住んでいた国では考えられない”って言っています。

安全とはいえ盗んだり、すりをする悪い人はいるので気を付けてください。(日本と同じです)

オーストラリア英語【TA】

TAと書いてターと読みます

これなんだと思います?

これTHANK YOUの省略形です。初めて聞いたときボー然としました。

多分これは一部の人が使うスラングに違いないと思っていました。

でも、、、日常、あらゆるところで聞く言葉でした。Thank youというのが長いから省略しているんです。(何となく移住してきた人たちは使っていない気がします。)

うちのダーリンは使ったの聞いたことないですが、義母は使います。

ちなみにオーストラリア人は沢山の英語を省略して話しています。

省略された英語は外国人にはハードル高い!なんのことやらさっぱり意味が分かりません。

名前もちょっと長い名前や聴きなれない音が入っていると覚えられないのか、覚える気がないのか、すぐに”ニックネームは何?(またはある?)”と聞かれます。

ワタシの名前はオーストラリア人には発音しずらいらしく、職場でニックネームを考えてほしいと言われて長い人生で初めてニックネームを使った生活をしています。

はだしで歩くオーストラリア人

メルボルンへ来た当初にバイトをしていたお店で、お客さんの足元をふと見たらは・だ・し

びっくりしてダーリンに報告したら、”それがどうかしたの。”と全然驚かない。おどろかないダーに驚いてたワタシです。

しょっちゅう見かけるわけではないのですが、近所のお店でもやっぱりはだしで買い物してる人に遭遇したりして

この国には一定数はだしで暮らす人がいるんだとわかってきました。

メルボルンに長年住んでいる友人によると”20年くらい前よりははだしで歩く人減ったよ~”と教えてくれたので

以前はもっともっといたんですね。

メルボルンへ来てお世話になっていた日本人の鍼の先生にも”日本人はオージーのように足の裏の皮厚くないですからね”といわれて、

あ~オージーは足の裏の皮の厚さまで日本人と違うのか、と衝撃を受けました。

だからはだしで外を歩いても大丈夫なんだと納得。

ワタシは草の上でも、砂浜でも足の裏が痛いと感じるのではだしで外を歩くのは無理です。

まとめ

オーストラリアに来た当初は習慣が違うので驚くことが多かったです。

郷に入れば郷に従えとはよく言ったもので、暮らしていくにつれて驚くことは減ってきました。

でもたまににガツーンと来るんです。びっくりすることが!

最近は、はだしで歩く人々を見ても驚かなくなったけどさすがにビキニで街を歩いている少女を見て驚きました。ドキドキしちゃいました。

多分メルボルンが移民の国で、いろいろなカルチャーを背負った人が暮らしいてるので

常に新しい発見=カルチャーショックがこれからもあるのかなと思っています。

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