オーストラリア生活

【オーストラリア】メルボルンでメガネを購入!視力検査と失敗談

高校時代から目が悪くコンタクトレンズをずっと使っていたのですが、メルボルンへ来てから年齢的なものなのか、環境のせいなのか、ドライアイがひどくなりました。

メルボルンで2週間使用のコンタクトからワンデーコンタクトへ変えたものの長時間装着が難しくなりました。

メガネ生活へとシフトすることを決め初めてメルボルンでメガネを買うことになったのです。

メルボルンで眼鏡を作って目に合わずに3回もレンズを交換をおねがいしてメガネを購入した体験をを紹介します。

Contents

オーストラリアでメガネを作る

オーストラリアでメガネを作る際、処方箋が必要です。

Optomerist(検眼医)へ行って処方してもらうこともできますが、たいていのメガネ屋さんではOptomeristがいて予約をすれば視力検査を受けることができるます。

永住者はメディケアでカバーされるため費用は発生しません。

視力検査

予約を入れてた日時にお店へ行くと検眼スペースへ案内されOptomeristによる視力検査を受けることになります。

ワタシはこちらに来てコンタクトレンズの処方で何回か視力検査を受けたことはあるのですが、アジア系やインド系の女性で初めてオージー!って感じの男性のOptomeristに当たりました。

名前を見てもどんな人かわからないので選んだ日時に担当だったOptomeristです。

遠くにある英字の書かれた文字を片目をおさえて一つ一つ読んでいく、という皆さんも受けたことがあるはずのテストです。

視力矯正の必要がある場合は片目ずつレンズの強さ、を変えて視力をはかっていくんですね。

この時担当だった男性のOptomerist、有無を言わせない感じの人で、話しかけづらく

1と2、どちらがよく見えますか?

2と3、どちらがよく見えますか?

という具合にどんどんレンズを試していました。

貰った処方を見て度が上がっていたのは確認しましたが、視力って急に悪くなることもある上に、質問できる雰囲気でもなかったので、貰った処方箋でメガネを購入することになります。

メガネのフレームとレンズを選ぶ

処方箋を貰ったらメガネ屋さんで自分に合うフレームを探して選びます。

もし自分が使っているメガネのフレームを使ってレンズだけ交換ということも可能です。

フレームを選んだら今度はレンズ。

レンズの種類がかなりあり迷いました。普通のレンズにオプションとして足していく形で金額もオプションによって高くなっていきます。

迷ったのは3つ

  • 調光レンズ
  • ブルーライトレンズ
  • シングルビジョンデジタル

調光レンズ

オーストラリアに住んでいる人が使っているのをよく見かける調光レンズ

室内では透明ですが屋外では紫外線の量でレンズで紫外線の量によって色が濃くなる。

サングラスをわざわざかけなくても室内外2WAY使いができるので便利なようです。

室内外へ移動するときにガラスの色が変化するのに少々時間を要するのと、慣れるまで違和感を感じると話では聞いています。

ブルーライトカットグラス

ブルーライトカットだけ、またはさらにブルーライトカット+UVカットできるオプションがありました。

シングルビジョンデジタル

見えやすくなる視野が広がるというレンズ

普通のレンズだと左右の際の方ははっきりと見えないでボヤっとした感じになりますが、シングルビジョンデジタルはメガネの際までクリアに見えるというもの

結局、PCとかスマホを見る時間が年々増えているのでブルーライトカットUVカットオプション付き、と視野が広がり見えやすくなるというシングルビジョンデジタルをオプションとしました。

失敗!メガネが合わなかった

オーストラリアでは、メガネをオーダーしてから2~3週間ほどで出来上がります。

メガネを受け取りに行った際、出来上がった眼鏡の見え方や、フィット具合を確認して、必要があればフィット感を調整してもらいます。

通常、新しいレンズにするとしばらくちょっと違和感はあるものの、慣れていくものです。

ところがこの時はいつまでたっても慣れるどころか、ちょっとかけただけで吐き気まで催してしまい仕方なくメガネ屋さんに電話をしたところOptomeristと再度予約をして再検眼をしましょうということになりました。

失敗1:視力検査

再検眼をしてくれたのはアジア系の女性のOptomerist。人あたりも柔らかくてほっとしました。

検眼をしてわかったのが、かなり強い度数を処方されていたということです。

オージーのOptomeristが悪いわけではなくて、よく見える方はどっちですか?と聞かれたのでワタシが言われるままによく見える方を答えていただけなのです。よく見える=自分に最適な度数ではなかったのです。

よく見えるけど自分に合っているとは思えないというべきだったと反省しました。

失敗2:レンズ選び

メガネのレンズは受取日から30日以内であれば無料でレンズ交換をしてくれるので、新しい処方でメガネでレンズを作り直してもらうことになりました。

ところがまたメガネをかけるとっ吐き気がするほどの頭痛が起こり、前回と同じアジア人の女性Optomerisと再アポイントメント。

そこで彼女に”シングルビジョンデジタルというレンズが原因かもしれない”といわれました。

ワタシにはシングルビジョンを通した見え方がかなり変わってしまうため負担が大きかったようです。

結局シグルビジョンのオプションを外してもらうことにして、3度もレンズを交換してもらい長い時間をかけてメガネを手に入れることができました。

店員さんにおすすめされて、見えやすくなるのはいいなと思ってオプションを付けたのですがワタシのように合わない人もいるのです。

レンズの選択を失敗したというわけですが、こればっかりはトライアンドエラーです。

まとめ

視力検査は何度かしていたのですが、担当の方によってやり方が違うとは想定外でした。

自分の視力の度数を把握して、どれくらい視力が変わったのか検眼時にきちんと聞くことが大切だとわかりました。

ただでさえメガネが出来上がるまでに2~3週間かかるオーストラリア。何度も作り直していると時間の無駄です。

検眼とレンズ選びは慎重すべきだと失敗から学びました。

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